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元祖さまとごたいめ~ん

月箱の箱主様だったニャン吉ワン吉さんののご紹介で阿曽沼一司さんの展示会に行ってきました!

元祖石猫作家ともお呼びできる方でカルチャーセンターで石猫教室もなさっています

一度作品を拝見したいと思いつつ
なかなかそのチャンスがなかったのですがお陰さまで今回ゆっくり、たっぷり、拝見することができました。
ニャン吉ワン吉さんありがとうございます~♪

一筆一筆無駄な線がなく
力強く典型的な形式が確立されていて大変勉強になりました

撮影許可を頂いたので一部ですがご紹介いたします。





小さな石猫もこんな風に新たな作品とコラボです



圧巻はこの巨大猫
多分20キロはあるんじゃないでしょうか?
瞳の美しさに吸い込まれそうです

毛並みの一本一本が誠に美しく
本物を越えるような気品を感じます

どの石もツルツルで石肌の良さにも感心しました
やはり良い筆と良い石肌は必須ですね^^
ガタガタの石肌ではどんなに頑張ってもこのようには描けません
あまり今までしてこなかった…というより自然石に対しての敬意として避けてきた作業ですが…
粘土とか石膏でやはり石肌を整えるべきなのかもしれませんね~



私の石猫は全く独学で
大病をした愛猫トロをせめて石に描いておきたいと思ったのが一番初めの作品となります。

阿曽沼さんの作品の前では自分が小さく思え
まだまだまだまだまだまだまだまだまだまだ…と身にしみて感じましたが
これからも自分の中で試行錯誤しながら自分だけの作品づくりを続けていくであろうと思います。

沢山の刺激を頂いて!錦庵!!また頑張ります




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プロフィール

錦庵

Author:錦庵
こんにちは!錦庵と申します
この度は当ブログをご覧頂きありがとうございます

4人の子供が独立したことを機に長年の夢であった
レンタルボックス「月箱」を2006年10月に渋谷にオープン致しました
http://www.tsukibaco.com/
そこには総数1100名以上の作家さんが全国から集い
私自身も大きな刺激を受けました

元々何かを作ることは大好きでしたので当初は石に千代紙や布を貼りペーパーウェイトを作っていましたが…
2009年3月愛猫(15歳)が体調を崩し動揺する心の中で
せめて石にこの子の姿を残しておこう!と作ったのが”石猫”の始まりです

幸い石猫に描いてから愛猫はすっかり元気になり家の中でスキップしています(笑)

極小の「じゃりにゃんこ」を含め現在に至るまで900匹以上の石猫を製作し、ほとんどの石猫が嫁ぎ皆様に愛されています



===============

オーダーも常時承っています。
ご希望の方はお気軽に
下記までメッセージをお願い致します。


nishiki@tsukibaco.com


詳細につきましては御相談にも応じます。

また、オーダー頂いた作品につきましては当ブログや作品紹介帳などでご紹介させて頂きますのでご了承ください。

===============


通常販売は「月箱」と中山法華経寺参道にある「カフェ楽舎」のみですが東京ビッグサイトで年二回開催されます「デザインフェスタ」にも出展しています

これからも石というキャンバスの可能性を更に追求していきたいと思っています

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この世の全てのものに命があることを愛しく感じます

たとえそれが土に埋もれた小さな石でも。。。

★河原の石とて夢を見る、路傍の石とてもの想う★

名づけて 『夢想石』

只今「流水の錦」シリーズ&「石猫」「じゃりねこ」シリーズ展開しています

今後ともどうぞ宜しくお願い致します

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